平成12年9月のアルバム Part3

あとがき

ホーム ] 草津の宿 ] 先ずは見どころ ] 草津レポート ] お気に入りのお店 ] 草津の湯巡り ] 草津人 ] 草津大好き ] 草津のみやげ ] 温泉治療・湯治 ] 源泉 ] リンク ] 掲示板 ] The 検索! ] グリーティング ] 更新履歴のページ ] 達人アンケート ] 草津のアクセス ] ご意見頂戴 ]

【写真集はこちらでぇぇぇす!】

上へ
平成12年9月part2
平成12年9月part3
平成12年9月写真集

今回の宿泊先日新館さん

インターネットを通じて縁あって宿泊

若いながら一生懸命取り組んでいる姿に胸打たれる

古き歴史のある中で、新しいことへの挑戦心がけ、お客さまへの細心の心使いも感心させられる

湯畑まで0分という最高のロケーション

清潔でゆったりくつろげる部屋と、非の打ち所もなく満足出来る

女将さんを始め若旦那、従業員のみなさんもとても感じが良い

一つだけ今回の宿泊にあたって気が付いた事があった

旅行者の一つの楽しみとして「食」がある本音をはっきり言ってしまうなら、草津で超美味しいものを期待はした事はない(失礼!)

しかしその中でも満足感を望んでいるのは全ての人たちの共通点

では何に対して満足感を求めているのか?いかに愛情(美味しく食べられるための努力)があるのかがキーポイントだと思う

夕食時、確かに品数が有るものの一つ一つに感動が余り無かった

ご飯や味噌汁に湯気が出る事がなく、冷めていた

鮎の塩焼きも冷えていて身がほぐれなかった

今飽食の時代の中で、美味しく食べられる温度で食べることが一番の贅沢の様に思います

せっかくの料理が冷たくなっていては、美味しさも半減

丁度私の横で食事をしていたご夫婦が「温かかったら美味しいだろうに」と幾度か口に出していたのには正直私も頷きました

又、朝食ではゆで卵が不親切でした

小鉢の中に紙が引いてあり塩が添えられ、その上にゆで卵

皆さん塩の存在に気が付かず、殻をそのまま小鉢へ

ゆで卵は私的には洋食のイメージで、パン等を手で食べているときはゆで卵でも良いのですが、和食で箸を使って食べる物の中で何故ゆで卵?という疑問がありました

喉ごしぱさつくので、ご飯にも合うとは思いません(どうでしょうか?)

温泉地という事で、まずは温泉卵を想像して割ってみると。。。

また以前宿泊した所では目玉焼きを鉄板で焼いてきた所やコンロ(よく鍋物の時に使用する奴)で自分で焼くところがありました

どちらもただの目玉焼きですが、熱々の出来たてで感動です

たかが卵、されど卵です

面白いもので色んな料理が並べられていながらも、どういう訳か夜は焼き物、朝は茹で物の印象と温かいものが食べたいという印象が残りました

廊下に並ぶ骨董品の中で、昔使用していた食器なども展示されていたのですが、食事の時一枚だけ、とても素っ気ない白い皿がありました

これも残念でした

ついでにもう一つだけ。。。

朝食時の女将さんのお話がとっても楽しかったです

一人一人にちゃんと声を掛けて下さることは並大抵の事では出来ません

一客一客に気を配るその姿は感動致しました

ただ最後にお土産の注文書と鉛筆をテーブルに置いていくのはちょっと。。。

親切心とわかっていても、何故か興醒めしてしまうのは私だけでしょうか?

あくまでも個人的な意見で述べさせて頂きましたが、これらは中傷としてではなく

今後の日新館の反映の為に、一つの期待を込めてあえて書かせて頂きました

気に入った宿であるが故に憎まれる事と知りながら鬼になりました

今後のご活躍を期待と希望を込めて、日新館さんにエールを送ります

 

【Part1はこちらから】

【Part2はこちらから】

【写真集はこちらでぇぇぇす!】

 

戻る 進む

 

このサイトを (By Google The 検索!

Copyright @ EAT Planning .All rights reserved. 1999-2001 E-mail  kusatsu@eat-p.com   

当サイト内の全ての情報、書込み内容における著作権は当方にある為無断転載を禁じます。必ず事前にお申し出下さい。

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、こちらへどうぞ。

著作権及び使用権肖像権はすべて当方に委ねます。最終更新日 : 2007/07/01